使い方ガイド

使い方ガイド

メゴラボの操作の手順を、作業ごとにまとめています。各画面の のアイコンからも、同じ説明を開けます。

はじめに

Googleビジネスプロフィールと連携する

オーナーのみ

お店の選び直しができるのは、確定してから 5 日間だけです。その後は固定され、変更できなくなります。

5 日間のうちも、変更は 24 時間に 1 回までです。変更すると、取り込んだ口コミ・返信の下書き・計測の結果・レポートは削除され、元に戻せません。

Googleビジネスプロフィール(Googleマップに出るお店の情報)とメゴラボをつなぎます。つなぐと、口コミや検索の数字がメゴラボに表示され、ほかの機能も使えるようになります。

この作業はオーナーだけができます。スタッフの方は、オーナーに連携を頼んでください。

  1. サイドバーの「店舗設定」を開きます。連携の前は、ダッシュボードの「連携設定へ」からも開けます。
  2. 「Google ビジネスプロフィール連携」の「Google と連携する」を押します。
店舗設定の「Google ビジネスプロフィール連携」の欄と、「Google と連携する」ボタン
  1. Google の画面が開きます。お店のビジネスプロフィールを管理している Google アカウントを選びます。
  2. 「お客様の Google ビジネス リスティングの確認、編集、作成、削除を行う。」の右のチェックボックスに、チェックを入れます。
  3. 「次へ」を押します。

「次へ」を押す前に、必ずチェックボックスにチェックを入れてください。チェックを入れないまま進むと、メゴラボがお店の情報を読み込めず、連携できません。その場合は、もう一度「Google と連携する」からやり直してください。

Google の画面。メゴラボがアクセスできる情報の選択(チェックボックスが空の状態)と、「次へ」ボタン
Google の画面の文言や並び順は変わることがあり、表示は異なる場合があります。
  1. メゴラボの店舗設定に戻ります。「店舗のビジネスプロフィール」の一覧から、このお店を 1 つ選びます。灰色で選べないものは、ほかの店舗ですでに使われているものです。
  2. 一覧の下の「このビジネスプロフィールで確定する」を押します。確認のメッセージが出たら、内容を読んで「OK」を押します。
店舗のビジネスプロフィールの一覧(灰色の候補は選べない)

確定すると、ダッシュボードにお店の情報が表示されます。口コミの取り込みには、少し時間がかかることがあります。

確定してから 5 日間は、同じ画面でお店を選び直せます。そのときのボタンは「このロケーションに変更する」になります。

ダッシュボードの見方

ダッシュボードは、ログインして最初に開く画面です。いま対応したほうがよいことと、各機能の最新の結果をまとめて見られます。

  1. 「要対応」に、いま対応したほうがよいことが並びます。対応が済むと、一覧から消えます。
  2. 各行の右のボタンを押すと、その作業の画面が開きます。
ダッシュボードの「要対応」の欄。未返信の口コミなどの行と、作業の画面へ進むボタン
  1. 下のカードには、マップ順位・AI引用・検索パフォーマンスなどの最新の結果が出ます。「詳細を見る」を押すと、それぞれの画面が開きます。
「商圏での見え方(マップ順位)」と「AI検索での引用状況」のカードと、それぞれの「詳細を見る」ボタン

「準備度スコア」は、Googleビジネスプロフィールの整い具合の目安です。くわしい内訳は「月次レポート」で見られます。

スタッフのダッシュボードには、日々の作業に使うカードだけが表示されます。

スタッフを追加する・パスワードを再発行する

オーナーのみ

スタッフを追加すると、そのスタッフはメールアドレスなしで、メゴラボにログインできるようになります。

この作業はオーナーだけができます。

スタッフを追加する

サイドバーの「ユーザー追加」を開き、「スタッフを追加」の欄に入力します。

  1. 「スタッフID」を入れます(例:tanaka)。ログインIDは「店舗ID@スタッフID」になります。
  2. 「表示名」を入れます。スタッフがログインしたとき、サイドバーの下に出る名前です。
  3. 「初期パスワード」を入れます。「自動生成」を押すと、規則に合ったパスワードが入ります。
  4. 「追加」を押します。
「スタッフを追加」の欄。スタッフID・表示名・初期パスワードの入力欄と、「自動生成」「追加」のボタン

ログインIDとパスワードは、スタッフに直接伝えてください。メゴラボからスタッフにメールは届きません。パスワードは追加したあとに画面に表示されないので、伝える前に控えておいてください。

パスワードを再発行する

スタッフがパスワードを忘れたときは、オーナーが新しいパスワードを決めます。

  1. 「スタッフ一覧」で、そのスタッフの行を探します。
  2. 「新しいパスワード」を入れます。「自動生成」も使えます。
  3. 「PW再発行」を押します。新しいパスワードをスタッフに伝えてください。
「スタッフ一覧」の 1 人分の行。新しいパスワードの入力欄と、「自動生成」「PW再発行」のボタン

スタッフを外すときは、同じ行の「削除」を押します。

スタッフがログインする(店舗ID)

スタッフは、オーナーとは別の「スタッフログイン」の画面からログインします。メールアドレスは使いません。

  1. オーナーは、サイドバーの「店舗サイト」の「店舗ID」を開き、店舗IDを確かめます。店舗IDは、スタッフのログインIDの前半になります。
「店舗ID」の画面。店舗IDと公開ページのURL
  1. スタッフは「スタッフログイン」の画面を開き、ログインIDに「店舗ID@スタッフID」を入れます(例:shibuya-001@tanaka)。
  2. オーナーから受け取ったパスワードを入れます。
  3. 「ログイン」を押します。
「スタッフログイン」の画面。ログインIDとパスワードの入力欄と、「ログイン」ボタン

スタッフログインの画面のアドレスは https://app.megolabo.com/staff/login です。オーナーがスタッフに伝えてください。

スタッフがパスワードを忘れたときは、オーナーに再発行を頼んでください。

店舗IDは、一度決めると変えられません。変えたいときは、運営にお問い合わせください。

口コミ

AIで口コミの返信を作って送る

Google の口コミへの返信の下書きを AI で作り、確認してから Google に送ります。オーナーもスタッフも使えます。

サイドバーの「口コミ返信」の「返信する」を開きます。返信していない口コミが並びます。

  1. 口コミの「ドラフト生成」を押します。AI が返信の下書きを作ります。作り直したいときは「再生成」を押します。
  2. 下書きの文を読み、必要なら直します。直した内容を残すときは「編集を保存」を押します。
  3. 送ってよければ「口コミの返事を送信する」にチェックを入れます。
口コミ 1 件のカード。AI が作った返信の下書き、「再生成」ボタン、「口コミの返事を送信する」のチェック
  1. 画面のいちばん下の「チェック済み(送信対象)〇件を送信」を押します。チェックした口コミの返信が、まとめて Google に送られます。
画面の下の帯。「チェック済み(送信対象)1件を送信」ボタン

チェックは保存されるので、ページや絞り込みを変えても、チェックした口コミはすべて送信の対象になります。返信しない口コミは「対応不要」にできます。

「ドラフト生成」と「再生成」は、1 回ごとに生成の回数を使います。月に使える回数はプランにより異なり、画面の上に残りの回数が出ます。

返信の言葉づかいや署名は、「AI返信の設定」で変えられます。

AI返信の設定を変える

オーナーのみ

AI が口コミの返信の下書きを作るときの、言葉づかいや長さを決めます。次に作る下書きから使われます。

この作業はオーナーだけができます。スタッフは画面を見ることだけできます。

サイドバーの「口コミ返信」の「AI返信の設定」を開きます。

  1. 「署名」に、返信の最後に入れる名前を入れます(例:店主 山田)。入れなくてもかまいません。
  2. 「再来店の誘い」「文字数の目安」「トーン」を選びます。
  3. 絵文字を入れたいときは「絵文字を使う」にチェックを入れます。
  4. 「店舗の補足」に、AI に知っておいてほしいお店の特徴を入れます(例:完全予約制の美容室です)。
  5. 「AI返信の設定を保存」を押します。
「AI返信の設定」の欄。署名、再来店の誘い・文字数の目安・トーンの選択、絵文字を使う、店舗の補足、保存ボタン

業種は、Googleビジネスプロフィールの業種が自動で使われます。

口コミを自社サイトに埋め込む

Standard 以上

Google の口コミを、お店のホームページに表示できます。メゴラボで作ったコードを、ホームページに 1 回貼り付けるだけです。

サイドバーの「口コミの埋め込み」を開きます。オーナーもスタッフも設定できます。

  1. 「許可ドメイン」に、口コミを表示するホームページのドメインを入れます(例:example.com)。ここにないドメインのページには表示されません。
  2. ドメインが複数あるときは「+ ドメインを追加」で欄を増やします。
  3. 表示する件数・星の数・レイアウトを選びます。
  4. 「表示する項目」で、星・投稿者名・日付などを出すかを選びます。
  5. 「設定を保存」を押します。
口コミの埋め込みの設定。許可ドメイン、表示件数・最小星・レイアウト、表示する項目、「設定を保存」ボタン

使えるレイアウトや色の設定は、プランにより異なります。

  1. 保存すると、下に貼り付けるコードが出ます。ふつうは「ページに直接表示(おすすめ)」を選びます。表示が崩れるときは「枠で表示」を選びます。
  2. 「コピー」を押します。
  3. コピーしたコードを、ホームページの口コミを出したい場所に貼り付けます。ホームページの編集の方法は、制作会社やサービスにご確認ください。
貼り付けるコードの欄。「ページに直接表示(おすすめ)」と「枠で表示」の切り替え、「コピー」ボタン、コード

一度貼り付ければ、新しい口コミは自動で表示されます。設定を変えたときも、貼り直す必要はありません。

Googleマップの順位

マップ順位の計測を設定する

オーナーのみ

お客様が Google マップで検索しそうな言葉(キーワード)を登録します。登録したキーワードで、お店のまわりの地点ごとに、Google マップでの順位を調べます。

この作業はオーナーだけができます。スタッフは画面を見ることだけできます。お試し中はキーワードを変えられません。本契約のあとに変えられます。

サイドバーの「マップ順位」の「計測の設定」を開きます。

  1. 「キーワード」の欄に、キーワードを入れます。地名は入れません(地点ごとの順位を調べるためです)。候補が表示されているときは、候補を押すと空いている欄に入ります。
  2. 要らないキーワードは、右の「×」で欄を空にします。
  3. 「計測範囲(半径)」を選びます。お店を中心に、この範囲の中の地点で順位を調べます。
  4. 「設定を保存」を押します。保存するまで、登録は変わりません。
マップ順位の「計測の設定」の欄。キーワードの入力欄と「×」、計測範囲(半径)の選択、「設定を保存」ボタン
画面はPROプランの例です

登録できるキーワードの数と、計測の頻度は、プランにより異なります。プランは「店舗設定」の「プラン・契約」で確認できます。

変更は次回の計測から反映されます。キーワードを変えると、そのキーワードの推移は新しく記録されます。

マップ順位の結果を見る

お店のまわりの地点ごとに、お客様がキーワードで検索したとき、お店が Google マップで何位に出るかを見られます。

サイドバーの「マップ順位」の「順位の状況」を開きます。キーワードごとに、結果が縦に並びます。

  1. キーワードの下に、3 位以内に入った地点の割合・圏外(20 位より下)の割合・平均順位が出ます。
  2. マス目の 1 つが 1 つの地点です。数字は、その場所で検索したときのお店の順位です。
  3. 中央のマスが、お店のある場所です。
  4. マスの色の意味は、下の凡例で確認できます。「−」は圏外、「×」は結果を取得できなかった地点です。
  5. プランによっては、そのキーワードで上位に出ている「上位の競合」も表示されます。
1 つのキーワードの結果。地点ごとの順位のマス目、凡例、上位の競合
  1. 下の「推移」で、計測ごとの変化をグラフで見られます。
  2. 表のいちばん新しい行が、最新の計測です。計測範囲を変えた回は、前の回と比べられないため印が付きます。
「推移」の欄。3 位以内の割合と圏外の割合のグラフと、計測日ごとの表

順位は、パソコンで Google マップを検索したときの結果です。スマートフォンでは順位が違うことがあります。推移を見られる期間はプランにより異なります。

AI検索での引用

AI引用の計測の質問を設定する

オーナーのみ

お客様が ChatGPT などの AI に聞きそうな質問を登録します。登録した質問を AI に聞き、回答にお店の名前が出るか、お店のページが出典に示されるかを調べます。

この作業はオーナーだけができます。スタッフは画面を見ることだけできます。お試し中は質問を変えられません。本契約のあとに変えられます。

サイドバーの「AI引用」の「計測の設定」を開きます。

  1. 「質問」の欄に、質問を入れます。地名を入れると、その地域での結果を調べられます(例:渋谷区でおすすめのカフェは?)。候補が表示されているときは、候補を押すと空いている欄に入ります。
  2. プランによっては「AI で質問を提案する」を押すと、AI が質問の候補を作ります。候補は押すまで登録されません。
  3. 「設定を保存」を押します。要らない質問は、右の「×」で欄を空にしてから保存します。
AI引用の「計測の設定」の欄。質問の入力欄、「AI で質問を提案する」ボタン、「設定を保存」ボタン
画面はPROプランの例です

登録できる質問の数と、計測の頻度は、プランにより異なります。プランは「店舗設定」の「プラン・契約」で確認できます。

変更は次回の計測から反映されます。質問を変えると、その質問の推移は新しく記録されます。

分析対象のURLを登録する

オーナーのみ PRO のみ

AI引用の分析で比べる、お店のホームページを登録します。登録したページの内容を、AI の回答や掲載情報と比べたり、自店のページが引用されたかを判定したりするのに使います。

この作業はオーナーだけができます。スタッフは画面を見ることだけできます。

サイドバーの「AI引用」の「計測の設定」を開き、下の「分析対象の URL」の欄まで進みます。

  1. お店のホームページのトップページの URL を入れます(例:https://example.com/)。
  2. 「保存」を押します。
「分析対象の URL」の欄。URL の入力欄と「保存」ボタン

取得するのはトップページの 1 ページだけです。ホームページの robots.txt で取得を断っている場合は、それに従います。

空欄にすると、Googleビジネスプロフィールに登録したウェブサイトを使います。変更は次回の計測から反映されます。

AI引用の結果を見る

登録した質問を AI に聞いたとき、回答にお店の名前が出たか(言及)、お店のページが出典に示されたか(引用)を見られます。

サイドバーの「AI引用」の「引用の状況」を開きます。

  1. AI ごとに、「言及」と「引用」の割合が出ます。言及は、回答の本文にお店の名前が出ていることです。引用は、回答の出典に、お店の Google マップ・ホームページ・店舗ページが示されていることです。
  2. 「改善のヒント」に、結果から分かることと、やるとよいことが出ます。ヒントの中身を見られるかは、プランにより異なります。
「AI検索での引用状況」の上の部分。AI ごとの言及と引用の割合と、改善のヒント
画面はPROプランの例です
  1. 下の「質問ごとの結果」で、質問の行の「回答を見る」を押すと、AI ごとの回答と引用元が開きます。もう一度押すと閉じます。
  2. 「○」は言及・引用あり、「×」はなし、「—」は判定の対象外です。
  3. 回答の中で、お店の名前がどう書かれているかを確かめられます。
質問 1 つ分の結果。AI ごとの○と×、「閉じる」ボタン、ChatGPT・Gemini・Google AI モードの回答

AI の回答は、聞くたびに変わることがあります。1 回の結果だけでなく、推移もあわせて見てください。

店舗サイト・自社サイト

店舗サイトを公開する

Standard 以上

Googleビジネスプロフィールの情報と、保存した FAQ をもとに、お店の紹介ページ(店舗サイト)を作ります。AI や検索エンジンが読み取りやすい形で、お店の情報をまとめます。

サイドバーの「店舗サイト」の「サイトの設定」を開きます。オーナーもスタッフも設定できます。

  1. 「店舗サイトを作成する(公開する)」にチェックを入れます。チェックを外すと、ページは表示されなくなります。
  2. 「テンプレート」で、ページの形を選びます。
  3. 「カラーテーマ」で、ページの色を選びます。
  4. ページに出す口コミの種類と件数を選びます。
  5. 「設定を保存」を押します。
「公開とデザイン」の欄。公開のチェック、テンプレート、カラーテーマ、表示する口コミ、「設定を保存」ボタン

お試し中は公開されません。本契約のあとに公開されます。公開する前でも、画面の下のプレビューで見た目を確かめられます。

ページの内容は、Googleビジネスプロフィールと FAQ から自動で作られます。AI がお店の情報を作り出すことはありません。Googleビジネスプロフィールを変えたときは、公開ページに反映されるまで少し時間がかかります。

使えるテンプレートは、プランにより異なります。

FAQをAIで作って保存する

オーナーのみ Standard 以上

お店によくある質問と回答(FAQ)を、AI が Googleビジネスプロフィールの情報から提案します。採用した FAQ は、店舗サイトと構造化データに使われます。

FAQ の生成・追加・編集・削除は、オーナーだけができます。スタッフは見ることだけできます。

サイドバーの「店舗サイト」の「FAQ設定」を開きます。

  1. 「AIで生成」を押します。少し待つと、提案が並びます。
  2. 提案の質問と回答を読み、必要なら直します。事実と違うことが書かれていないか、必ず確かめてください。
  3. 使う提案は「採用して保存」を押します。使わない提案は「破棄」を押します。
FAQの「AIで生成」ボタンと、AI が作った提案。質問・回答の欄と「採用して保存」「破棄」ボタン

提案は、保存するまで公開されません。保存した FAQ は「保存済みFAQ(公開対象)」に並び、すぐに店舗サイトに反映されます。

「自分で追加する」から、FAQ を手で入れることもできます。

「AIで生成」は、口コミ返信と同じ生成の回数を使います。月に使える回数と、登録できる FAQ の数は、プランにより異なります。

提案が少ないときは、「生成結果が少ない・薄いとき」も読んでください。

構造化データを自社サイトに貼る

Standard 以上

構造化データは、お店の名前・住所・営業時間などを、検索エンジンや AI が読み取りやすい形で書いたコードです。お店のホームページに貼り付けて使います。

サイドバーの「構造化データ(自社サイト用)」を開きます。オーナーもスタッフも使えます。

  1. 「コピー」を押します。
  2. コピーしたコードを、ホームページの <head> の中に貼り付けます。ホームページの編集の方法は、制作会社やサービスにご確認ください。
「構造化データ(自社サイト用)」の画面。「コピー」ボタンと、貼り付けるコード

貼り付けたコードは自動では変わりません。住所・電話番号・営業時間などを Googleビジネスプロフィールで変えたときは、この画面で新しいコードをコピーして、貼り直してください。

コードは、Googleビジネスプロフィールに登録されている情報から作っています。ウェブサイトが登録されていないと、コードにサイトの URL が入りません。

レポート・分析

検索パフォーマンスを見る

Google 検索と Google マップで、お店の情報が表示された回数と、見た人がとった行動(電話・経路・ウェブサイトなど)の回数を見られます。数字は Google が集計したものです。

サイドバーの「検索パフォーマンス」を開きます。

  1. 「表示回数(検索+マップ)」は、直近の期間に、お店の情報が表示された回数です。同じ人が同じ日に何度見ても 1 回と数えます。
  2. その下に、電話・経路・ウェブサイトなどの行動ごとの回数が出ます。
「直近の表示回数と行動」の欄。表示回数と、行動ごとの回数

毎朝 05:30 ごろに、Google から前日までの数字を取り込みます。Google 側の反映が 2〜3 日ほど遅れるため、直近の数日分は含まれません。

前の期間との比べ方・月別の推移・検索キーワードを見られるかは、プランにより異なります。

月次レポートを見る

Googleビジネスプロフィールの整い具合と、口コミ・表示回数・計測の結果を 1 つの画面にまとめたレポートです。

サイドバーの「月次レポート」を開きます。

  1. 「現在の評価」は、いま Googleビジネスプロフィールに登録されている内容を採点したものです(100 点満点)。
  2. 「優先的に改善したいポイント」に、影響の大きい順に、直すとよい項目が並びます。左の「整っている項目」は、すでに充実している項目です。
  3. 口コミの数字を最新にしたいときは「口コミを取り直す」を押します。1 日に押せる回数には限りがあります。
月次レポートの上の部分。現在の評価の点数、優先的に改善したいポイント、「口コミを取り直す」ボタン

下に進むと、直近の月ごとの口コミと返信の数、表示回数、マップ順位と AI 引用の計測の結果が並びます。次の一手は AI総合分析で確認できます。月ごとの集計は前の月までで、今月の分は含みません。

Googleビジネスプロフィールを直しても、点数以外の結果に反映されるのは次回の計測からです。

AI総合分析を読む

AI総合分析は、口コミ・検索パフォーマンス・マップ順位・AI引用の結果をまとめて、AI が今の状況と次にやることを文章にしたものです。

サイドバーの「AI総合分析」を開きます。

  1. 「まとめ」に、分析の要点が 3 行で出ます。ダッシュボードにも同じまとめが出ます。
「初回分析のまとめ」の欄。分析の要点 3 行

プランによっては、まとめのほかに、次の詳しい内容も見られます。

  1. 「気づいたこと」に、結果から分かったことが並びます。
  2. 各項目の下の「根拠」に、もとにした数字が書かれています。「参考」と付いた項目は、データが少ないため確かさが低いものです。
  3. 「次の一手」に、やるとよいことが、効果が大きく手間が少ない順に並びます。
  4. 各項目に、手間と効果の目安が付いています。
「気づいたこと」と「次の一手」の欄。項目ごとの根拠と、手間・効果の目安

分析は、そのときのデータをもとにした AI の見立てです。結果を約束するものではありません。内容がお店の実情と合わないときは、お店の判断を優先してください。

分析がいつ作られるかは、「計測・分析はいつ更新されるか」を読んでください。

困ったとき

計測・分析はいつ更新されるか

メゴラボの数字は、それぞれ決まったタイミングで新しくなります。画面を開いた瞬間に最新になるわけではありません。

Googleビジネスプロフィールやサイトを変更しても、結果に反映されるのは次回の計測・分析からです。

マップ順位・AI引用

  1. 計測は自動で行われます。計測する頻度はプランにより異なります。各画面の上の「次回の計測予定」で、次にいつ計測するかを確認できます。
マップ順位の画面の上の「最終計測」と「次回の計測予定」
画面はPROプランの例です

お試し中の計測は 1 回だけです。本契約のあと、プランの頻度で定期的な計測が始まります。

プランによっては、マップ順位の画面の「いま計測する」で、予定を待たずに計測できます。回数はプランにより異なり、画面に残りの回数が表示されます。

検索パフォーマンス

毎朝 05:30 ごろに、Google から前日までの数字を取り込みます。Google 側の集計が 2〜3 日ほど遅れるため、直近の数日分はまだ入っていません。

月次レポート

月次レポートは、開いたときにその時点の情報で作られます。「現在の評価」は、いま Googleビジネスプロフィールに登録されている内容で採点します。口コミの数字は少し前に取得したものを使います。最新にしたいときは「口コミを取り直す」を押してください(1 日に押せる回数には限りがあります)。

AI総合分析

前の月の分析は、毎月 6 日以降に作られます。前の月の検索パフォーマンスがそろうのを待つためです。

本契約のあと、最初の計測が終わると「初回分析」が作られます。次の分析がいつ作られるかは、AI総合分析の画面の「次回の分析の予定」で確認できます。

口コミ

口コミは自動で定期的に取り込まれます。すぐに取り込みたいときは、オーナーが「店舗設定」の「口コミを今すぐ取得」を押してください。

生成結果が少ない・薄いとき

FAQ の提案や AI総合分析は、Googleビジネスプロフィールに登録した情報をもとに作ります。登録した情報が少ない・短いと、作れる内容も少なく、ありきたりになります。

次の項目を、Googleビジネスプロフィールで埋めてください。

店舗設定の「店舗の基本情報(Googleビジネスプロフィール)」の欄。業種・住所・営業時間・電話・ウェブサイト・取り扱い・説明
  1. 営業時間:曜日ごとの時間を登録します。
  2. サービス・メニュー(取り扱い):扱っている商品やサービスを、いくつか登録します。
  3. 説明:お店の特徴・おすすめ・こだわり・アクセスなどを、具体的に書きます。短すぎると、使える情報が少なくなります。

ほかに、属性(駐車場・支払い方法・バリアフリーなどの設備やサービス)も、当てはまるものを登録します。

いま登録されている内容は、「店舗設定」の「店舗の基本情報」で確かめられます(メゴラボでは表示だけで、編集は Google の画面で行います)。FAQ の提案が少なかったときは、どの項目が目安に足りないかが「AIで生成」の下に表示されます。

Googleビジネスプロフィールで直した内容は、反映されたあとの生成・分析から使われます。

契約・サポート

プランを変更する

オーナーのみ

契約中のプランを、上のプランや下のプランに変えます。

この作業はオーナーだけができます。

サイドバーの「店舗設定」を開き、「プラン・契約」の欄を見ます。

  1. 「プラン変更」の、変えたいプランのボタンを押します。
  2. 確認の画面で、変更の内容と金額を読みます。よければ確定します。
「プラン・契約」の「プラン変更」のボタン

上のプランへの変更(アップグレード)は、すぐに切り替わります。差額は日割りで請求されます。

下のプランへの変更(ダウングレード)は、次の更新日に切り替わります。差額の請求はありません。更新日までは、今のプランのまま使えます。予約は、更新日の前なら取り消せます。

お試し中は、プランを変えられません。本契約が確定したあとに変えられます。

プランの金額と、プランごとに使える機能は、プラン変更の確認の画面と、ダッシュボードの「プラン・機能」で確認できます。

サポート閲覧を許可する

オーナーのみ

メゴラボの運営が、あなたのアカウントの画面を見られるようにします。お問い合わせのときに、運営から頼まれたら許可してください。

この作業はオーナーだけができます。

サイドバーの「店舗設定」を開き、下の「サポート閲覧」の欄まで進みます。

  1. 「サポート閲覧を許可(72時間)」を押します。
「サポート閲覧」の欄と、「サポート閲覧を許可」ボタン

運営は画面を見るだけで、操作や変更はしません。許可は 72 時間で自動的に終わります。

途中でやめたいときは、同じ欄の「許可を取り消す」を押します。